セデックス(CEDEX) / CEDEX

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ブロックチェーン・ダイヤモンド取引所

CEDEXは、ダイヤモンドを金融商品として取引することができる、ブロックチェーンベースのダイヤモンド取引所です。

2018年3月16日(金)19:00 GMT CEDEXトークン プレセール開始します

金と比べてこれまで判別や値付けが困難だったためプロしか参入できなかったダイヤモンド市場をブロックチェーン技術により、一般的に広めようというのがこのセデックス(CEDEX)のコンセプトです。

DIAMOND取引の大手であるIDEXがパートナーとして参加しているICOなのですが、これまで個人間でのダイヤモンドの取引には問題が山積みでした。
価値が分かるまでにある程度の知識が必要ですし、ロシア・ボツワナ・コンゴといった供給量の変動や相場感、為替の変動や季節など需要による変化にも大きな影響を受けます。
それらのデータをブロックチェーン上に保存することで知識がなくとも市場に参加出来ると言うのがこの仮想通貨のメインコンセプトです。 すでに公式サイトでデモ版ではありますがダイヤモンド査定のシステムがあります、さらに丁寧な日本語訳がされており非常に見やすいのもポイントです。

通貨単位 CEDEX
最大発行数 最大100,000,000 CEDEX
公式サイト セデックス(CEDEX)公式サイト
ホワイトペーパー セデックス(CEDEX)ホワイトペーパー

セデックス(CEDEX)のメリット

1.ダイヤモンド市場の活性化

このセデックス(CEDEX)以外にもシンガポールのダイヤモンド取引所がブロックチェーンを用いて新しいプロジェクトを立ち上げたと言う情報を見ました。
それはこのセデックス(CEDEX)を始めとして大きな市場の変化を如実に表していると思います。
これからどんどん資金が流入すれば、ダイヤモンド市場は小慣れたものとなり取引自体の参入ハードルも下がり続けるでしょう。
参加する資金や人が増えれば流動性が高くなり、より市場は豊かなものになると考えられます。

セデックス(CEDEX)のデメリット

1.利便性の向上や市場へのハードル低下が目的

ブロックチェーン技術により多くのICOが行われていますが、ダイヤモンド市場と言うのは堅実ではありますが真新しさはありません。
どちらかと言えば今までにあったものに仮想通貨やブロックチェーン技術を用いて便利にするものは手堅い代わりに伸び代が小さい様に感じます。
IDEXとテックフィナンシャルズ(ロンドン証券取引所)に上場している金融取引システムをリードする会社から資金の提供を受けているので堅実さでは他のICOより一歩抜きん出ていると言えます。

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セデックス(CEDEX)公式動画

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  • 投稿者:ICOウォッチャー ( 2018年01月 )

    評価値:(4.00)

    中々熱い動きがあるみたい!