リップル(Ripple) / XRP

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リップル(Ripple)とは

リップル(Ripple)とは国際決済のためのネットワークです。

2004年にはすでにその仕組が考えられており、その強みは圧倒的な早さと手数料の安さです。

国際送金は多くの銀行を介して行うために時間も手数料もかかってしまうことが問題でした。

それを解決しようとしたのがリップル(Ripple)の出発点です。

そして他の多くの仮想通貨とは違い、リップル(Ripple)は中央集権型。

リップルラボ株式会社が運営、管理しています。

今は大半の承認をリップルラボ社が行っていますが、徐々にそれ以外の会社や人にも承認の権利を渡していくという構想になっています。

通貨単位 XRP
最大発行数 1000億XRP
公式サイト リップル(Ripple)公式サイト
ホワイトペーパー リップル(Ripple)ホワイトペーパー
ブロックチェーン ブロックチェーンURL

リップル(Ripple)のメリット

1.時価総額の大きさから来る安心

時価総額が2位前後であるため、その社会的信用はそうそう揺らぐことはないでしょう。

2017年の年末から大きな価格上昇が生まれているため2018年以降とても大きな流れが生まれる可能性も十分にあります。

2.中央集権型のため、今後の方向性で迷うことがない

メリットでもあり、デメリットでもありますが大きな会社が有能な人材で判断したことは多数決にも勝る結果を生み出すこともあります。

リップル(Ripple)が目指しているところは国際決済のシェアですから中央集権であることで大手とのつながりが模索しやすいという強みもあります。

すでにリップル(Ripple)は大きな資本とつながっているので今さら価値やプロジェクトが頓挫する心配もありません。

リップル(Ripple)のデメリット

1.中央集権型であるが故に操作リスク

構想で言えば将来的に承認者が部外者となることも考えられていますが、今現在の状況はまさに中央集権的であると言えます。

また、承認者をリップルラボ社が選定する際にもリップルラボ社との繋がりを無視した会社や人が選ばれることはないと考えられるのでどこまで広がってもある程度の集権的な部分はなくならないでしょう。

リップル(Ripple)関連動画

リップル(Ripple)公式動画

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  • 投稿者:握力15 ( 2018年01月 )

    評価値:(4.00)

    上がるのはわかるけど、、、 握力が足りなくなる。

  • 投稿者:仕手期待ちゃん ( 2018年01月 )

    評価値:(5.00)

    今日は相場が全体的に下がってきたので、リップル上がる予想だから買い増ししてみたよ。 期待値高いコイン♡

  • 投稿者:ジャマイカ ( 2018年01月 )

    評価値:(5.00)

    3月頃に爆上がりと予想。

  • 投稿者:消耗品二号 ( 2018年01月 )

    評価値:(5.00)

    これ買っとけば間違いないってくらい提携先が強い。

  • 投稿者:リップラー ( 2018年01月 )

    評価値:(5.00)

    かなり固いと思ってリップルメインで保有枚数増やしてます。 もう一回爆上げ期待!