ゴーレム(Golem) / GNT

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ゴーレム(Golem) とは

ゴーレム(Golem)とはコンピューターリソースを個人間、つまりP2Pで取引する分散型のスーパーコンピューターネットワークを目指して作られています。

使われていないパソコンのリソース(大まかには計算能力)を他者に貸し、その対価としてゴーレム(Golem)をもらうと言う形です。

このゴーレム(Golem)イーサリアム(Ethereum)のプラットフォームをベースにしており、トークンと言われる仮想通貨です。

また、ICOで860万ドルを獲得し、公開後30分程度で完売。さらに中国の大手自動車部品メーカーのスポンサーシッププログラムにより、資金の援助も受けているため社会的な信用も高くなっております。

通貨単位 GNT
最大発行数 1,000,000,000 GNT
公式サイト ゴーレム(Golem)公式サイト
ホワイトペーパー ゴーレム(Golem)ホワイトペーパー
ブロックチェーン ブロックチェーンURL

ゴーレム(Golem)のメリット

1.価値の上昇する余力が大きい

ゴーレム(Golem)の考え方は時代に沿っていると言えます。

これからもスーパーコンピューターの需要がなくなることはなく、その求められる計算能力は日々高まる一方です。

それを個人のパソコンの余っている計算能力を結集することでスパコンに比肩する能力が得られればコストも抑えられ、報酬も貰え需要がなくなることはないと言えでしょう。

ゴーレム(Golem)のデメリット

1.未だプロジェクトの途中

目的の高さから技術的な壁が高く、数ヶ月で大きく進捗することはなさそうです。

しかし、資本は大きく信頼できるところから得ているので頓挫することを心配する必要はなさそうです。

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  • 投稿者:チャモロ ( 2018年01月 )

    評価値:(3.00)

    話題にはなったし気になってたけど 今では感、なので星3