ビットコイン2.0

ビットコイン2.0とはブロックチェーン技術などを応用して通貨以外の機能をメインにしたプロジェクトのことです。

元祖のビットコイン(Bitcoin)を1世代目として次世代暗号通貨とも言われます。

スマートコントラクトやDAO、ユーザーが独自に通貨を発行できる機能や所有権のデジタル化を指す、スマートプロパティなどいろいろな視点でその技術が応用されています。

これらは分散型アプリケーション、DApps(Decentralized Applications)と呼ばれることもあります。

ビットコイン2.0の一例

オーガー(Augur)
- 分散型予測市場

リスク(Lisk)
- スマートコントラクトプラットフォーム

ファクトム(Factom)
- 分散型記録・登記プラットフォーム