コムサ(COMSA) / CMS

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コムサ(COMSA)とは

ザイフ(Zaif)の運営元であるテックビューロが開始したICOのためのトークンです。

2017年12月4日に上場されたばかりの新しいトークンで現在、ネム(NEM)のプラットフォームを利用したCMS_XEM(Mosaic)とイーサリアム(Ethereum)を利用したCMS_ETH(ERC20トークン)があります。

将来的にはこれらにビットコイン(Bitcoin)のパブリックブロックチェーンを併せ強く軽快なICOプラットフォームを作ろうとしています。

コムサ(COMSA)を購入することでこれらのプラットフォームを利用した新規のICOに参加することが出来るようになり、すでに2018年中にICOの案件がアメリカの会社と提携されたとの情報もあります。

日本発の大型なプラットフォームの作成は非常に期待が出来るところです。

通貨単位 CMS
最大発行数 - REP
公式サイト コムサ(COMSA)公式サイト
ホワイトペーパー コムサ(COMSA)ホワイトペーパー
ブロックチェーン -

コムサ(COMSA)のメリット

1.コムサ(COMSA)を使ったICOが成功すればするほどコムサ(COMSA)自体の価値が上がる

すでにコムサ(COMSA)のICOが終わったためプレセールのメリットはありませんが、それでもこれから多くのICOがコムサ(COMSA)のプラットフォームを用いて大きな広がりを見せると思います。

ですので、今後コムサ(COMSA)の価値は上がっていく見込みが強いのではないでしょうか。

2.ザイフ(Zaif)のバックアップが得られる

同じテックビューロが運営していますので、当然その恩恵はコムサ(COMSA)にも与えられるでしょう。

その分、取引所としてのザイフ(Zaif)の今後にも大きな影響を与え、与えられる事も考えられるためデメリットであるとも言えます。

コムサ(COMSA)のデメリット

1.中央集権による価格の操作

これは文字通りの操作ではなく、あくまでも管理と言った方がいいかもしれません。

プレスリリース後、発行数の100%が追加で発行されその内の90%はテックビューロや協議会運営、テックビューロ関係者に配布されるためロックアップを考えても2019年以降は売ることが可能です。

そのため、コムサ(COMSA) を使ったICOもそうですがロックアップ解除後のある程度の介入はあると考えるべきでしょう。

コムサ(COMSA)関連動画

コムサ(COMSA)公式動画

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  • 投稿者:コムコム ( 2018年01月 )

    評価値:(4.00)

    コムサには期待してます。今のうちに保有率を高めている一つです。