SBI銀行が運営するSBIバーチャル・カレンシーズが取引開始か?

取引所 日本

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SBI銀行が取引所を開くと言う話は去年からありました。
12月頃から会員を先行登録で受け付けており、その開始が秒読みであるようなニュースもあります。
この機会にSBI銀行とその取引所SBIバーチャル・カレンシーズを知っておきましょう!

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SBI銀行とは

正式名称は住信SBIネット銀行、名前の通り三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資して1986年に設立された銀行です。
名前の通り、店舗型の銀行ではなくネット銀行と言う位置づけです。

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取引所開設の話が出る前から仮想通貨取引所の振込に使用する銀行といえばSBI銀行と言うイメージがありました。

~対応取引所~
【bitFlyer・・Zaif・bitbank・coincheck・DMMBitcoin・GMOコイン・BITpoint・QUIONE】

上記のように国内の主要な取引所には全て対応しており、取引所の指定口座が住信SBIネット銀行であるため入金手数料が無料。
とりあえず仮想通貨取引をするなら住信SBIネット銀行を開設するところから始めるのがいいと言われています。
さらに原則24時間365日リアルタイムで振込が反映されるので非常に利便性が高いことで有名です。

中にはSBI銀行の口座しか使えない取引所もあり、元々仮想通貨取引に精通した銀行だったというわけです。

リップル(Ripple)とフィアット通貨(日本円)のペアが選択できる。

その他、SBI銀行からSBIバーチャル・カレンシーズへの振込はもちろん無料で24時間対応を予定されています。
2月中にウェブサイトで開始時期を報告するようですので、要チェックです!

取扱通貨の少なさが気になるところですがリップル(Ripple)との日本円ペアはどこも取り扱っておらず、強みになると言えるでしょう。
SBI銀行、SBIバーチャル・カレンシーズ自体がとてもリップル(Ripple)との繋がりが強いのでリップル(Ripple)が価格を上げたり、他の会社やサービスとの提携を発表すれば間接的にこの取引所も存在感を大きくなります。
いずれにしても公式サイトでの発表が待たれます。

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