影響力のある人物 5選

目次

仮想通貨投資に関して必要なのが情報です。
政府要人や大きな影響力を持つ人の一言で価格が暴騰したり暴落したり…。
それを前もってある程度予測できればかなり勝ちやすくなるのではないでしょうか?

短期でも長期的にも今回チョイスした5人は影響力大です、ツイッターなどで発言チェックは必須ですよ!

Columnperson1

高いシェア率を誇るウイルスソフト、マカフィーの創設者です。
2016年の12月ごろからビットコイン(Bitcoin)マイニングに力を入れており、アメリカでも上位に入るビットコインマイナーになりました。
マカフィーさんの注目すべきところは仮想通貨情報に裏打ちされたツイッターで発言後に相場に影響が出ること、アルトコインの名前が出れば数十分後にその仮想通貨が3,4倍の値上がりを見せることもありました。
ネット界隈では【マカフィー砲】と呼ばれタグがつけられるほどです。



Columnperson2

北京にあるビットコイン(Bitcoin)のマイニング製品の販売とマイニングを行う大手企業「BITMAIN」の共同設立者の一人です。
その規模は凄まじいもので、全マイニングの30%前後を占めると言います。
度々問題になっていますが、ビットコイン(Bitcoin)においてマイニングする力=採掘力はそのまま発言力になります。
ビットコインキャッシュ(Bitcoin cash)が本物のビットコイン(Bitcoin)だ」と発言しただけでビットコイン(Bitcoin)の値崩れが起こったほどです。



Columnperson3

ビットコイン(Bitcoin)の神様と呼ばれている存在で、何故そうなったかといえば誰もビットコイン(Bitcoin)の価値を認めない初期(2011年頃)に多額の投資を行ったからです。
パソコンの部品事業によって財を成したロジャーさんは先見の明があり、ビットスタント(BitInstant)と言う名前の世界初の仮想通貨取引所に多額の出資をしデザイナーやプログラマーの雇用資金などを賄うことが出来ここまで発展しました。
リップル(Ripple)やビットコインチェーン、ビットペイ、クラーケン(Kraken)など多岐にわたって初期投資をしています、そのため一言で仮想通貨の相場が変わるほどの影響を持っているのです。



Columnperson4

アメリカ四大銀行の一つJPモルガンのCEOです、これだけの肩書があれば影響力があるのもうなずけますが過激な発言で有名です。
ビットコイン(Bitcoin)は詐欺だ」と発言しただけでビットコイン(Bitcoin)の価格は2割以上値が下がりました。
これによって多くの非難を受けましたが、それほどの影響力を持っている証明でもあります。
最近、この発言を後悔していると言ったニュースも出ていますが、どちらにしても目が離せない存在です。



Columnperson5

次のスティーブ・ジョブズとの呼び声高い彼はロシア生まれ、カナダ育ち、スイス在住のイーサリアム(Ethereum)開発の一人で、19歳の時に考案したとされています。
これまでの方と違うのは技術者としての知名度だけでその影響力が大きいという点です。

ビットコイン(Bitcoin)は面白い魚だ、でもイーサリアム(Ethereum)は海だよ】

2014年のインタビューで彼はこう答えています、彼の頭の中にはもう次のビジョンが明確にあるのでしょう。

この5人をチェックすればあなたも最新情報を得られているはずです!