ノアコイン(NOAH COIN)が仮想通貨取引所ヒットBTC(HitBTC)に上場!その後6倍に暴騰!!

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ノアコイン(NOAH COIN)が紆余曲折を経て、イギリスの仮想通貨取引所ヒットBTC(HitBTC)に上場!その後6倍に暴騰!!


ノアコイン(NOAH COIN)がイギリスの仮想通貨取引所ヒットBTC(HitBTC)に上場!
ノアコイン(NOAH COIN)とはどういった仮想通貨なのか?、そしてこれまでの抑えておくべきポイントをまとめました。

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公式サイト:ノアコイン(NOAH COIN)公式サイト

ホワイトペーパー:ノアコイン(NOAH COIN)ホワイトペーパー

ノアコイン(NOAH COIN)の目的、特徴

フィリピンの社会問題である海外送金の手数料と貧富の格差、さらに決済インフラが弱いところを解決することを目的とした仮想通貨です。
元々フィリピンは公用語が英語であり、国内の平均年収は約50万円で出稼ぎのために海外へ出るのが普通となっています。
そのため海外からフィリピン国内への仕送りが年間で約3兆円、銀行手数料が3500億円と桁違いの規模になっています。
出稼ぎ労働者の得る外貨が国を支えており、GDPの10%以上の割合を締めています。
さらに銀行口座を持つ人は全体の14%と言われ、最近30%に伸びてきたことがニュースになったほどです。
そういった部分を送金手数料の少なさ、手間の削減、銀行口座を不要に出来るノアコイン(NOAH COIN)が変えることが目標です。


1.そもそも仮想通貨であればノアコイン(NOAH COIN)でなくても手数料を削減できる

すでにある仮想通貨でも短時間での低コストの送金は行うことが出来、ノアコイン(NOAH COIN)である必要はありません。

2.フィリピン大使館からの「無関係」との発表

駐日フィリピン大使館の公式サイトで「フィリピン政府や中央銀行は一切このノアコイン(NOAH COIN)のプロジェクトには関わっておらず、国家プロジェクトでもない」と発表がありました。

3.提携先と謳っていた企業からの「無関係」との発表

フィリピン航空やフィリピン政財界の大物であるルシオ氏との繋がりを強く押し出して売り込んでいたのですがどちらからも無関係であると発表がありました。

これらの状況が圧倒的に信頼を失墜させ、返金騒動にまでなりました。
しかし現時点では取引所に上場、価格も暴騰となっています。


一時、ネットで大炎上するほど詐欺だと言われ続けたノアコイン(NOAH COIN)が上場後に即暴騰…。
話題作りの仕手の可能性もありますが、何にせよ出だしは好調と言って良いのではないでしょうか。
非常に大規模な計画を持つノアコイン(NOAH COIN)ですが、それが実現すればフィリピンの今後にも影響が出るほどの変化をもたらすことは間違いありません。
ノアコイン(NOAH COIN)の動向に今後も注目が集まるでしょう。

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