ビットフィネックス(Bitfinex)新規上場の通貨について

目次


今後は新規上場ニュースの中から話題性の高いものをコラムで取り扱っていきたいと思います。 記念すべき一回目はビットフィネックス(Bitfinex)
今回追加の各仮想通貨の簡単な説明と特に注目すべき仮想通貨の一押しポイントも説明します!

Bitfinex new01



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イーサリアム(Ethereum)のブロックチェーンを利用したクラウドコンピューティング(サーバー、ストレージ、データベース、ネットワーク、ソフトや分析等の提供が目的です。
これまで管理費や設備費など巨額のコストがかかっていた部分をブロックチェーンを用いることで低コスト化を目指しています。1月12日にBinanceに上場されて注目されていました。


Bitfinex new03

スマートコントラクトとブロックチェーン技術による国際信用ネットワークを構築するための仮想通貨です。
Ripioは南米で有名な仮想通貨企業で、南米のクレジットカードが利用したくても厳しい審査や規制で使えなかった人たちにクレジット機能を使ってもらうのが最初の目的です。


Bitfinex new04

すでにコインチェック(CoinCheck)で取り扱われているため日本でもかなりの知名度を誇る仮想通貨です。
未来予測市場をブロックチェーン上で賭けの対象としているためハウスエッジのない公平なギャンブルや各種保険などに利用されます。


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2017年の12月にBinanceに上場された仮想通貨で、分散型クラウドプラットフォームブロックチェーンネットワークを特徴としています。

ブロックチェーンを扱いやすくクラウド化し、誰でもブロックチェーンを提供する側に回れると言うサービスです。


Bitfinex new06

慈善団体がより支援しやすくなるように寄付する目的で作られた仮想通貨です。
3カ国25人のスタッフで構成されており、ユニセフやセーブ・ザ・チルドレンなど大きな組織から支援を受けており今後の発展が期待できそうです。


Bitfinex new07

ブロックチェーン技術と分散型のストレージを使ってデジタルコンテンツを公開したり保存・所有したりするエンターテインメントに特化した仮想通貨です。
創業者、支援者ともに大物が揃っており、上場の前段階からとても話題になっていました。


Bitfinex new08

シンギュラーDTV(SingularDTV)はイーアリアム(Ethereum)のブロックチェーン上に構築された、アーティストを応援するための仮想通貨です。
それぞれのアーティストが出資をしてもらうためにコンテンツや出資の際のリターンを登録しておりアーティストの応援と成長がこれまで以上に密接に行える画期的なコンセプトです。




トロン(Tron) / TRX


今回の上場には知名度の低いものからすでに有名なものまで含まれていましたが、当サイトの一押し仮想通貨はトロン(Tron)です!


ここがすごいその1

ICOが30秒で終了

ここがすごいその2

CEOのジャスティンさん(Justin Sun)はフォーブスアジアに掲載されるほど有名

ここがすごいその3

日本での上場の噂がある

ここがすごいその4

超巨大企業アリババとの提携の噂がある




トロン(Tron)のすごいポイントの内、後半2つはあくまでも噂ですが火のないところに煙は立たないといいますからね…
全く不安なところがないとは言い切れません(ホワイトペーパーの問題、ロードマップの長さ)が現状かなり手堅い伸びをしそうな仮想通貨の様に思えます。
購入するか、見守るかは多くの情報を元に判断したいところですね。