ビッサムの昨年の純利益が400億円を超えていることが報告書により判明

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ビッサムの昨年の純利益が400億円を超えていることが報告書により判明しました。


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従業員が220名、株主が15名と言う規模でこの利益は桁違いの利益率だとひと目で分かります。

さらに前年度の利益は約4億円(約400万ドル)であり、営業利益は約330億円(約3億ドル)と桁外れの増収となっています。


また珍しいのが営業利益よりも純利益の方が多くなっている点です。

通常であれば営業利益から色々な「設備費」「人件費」などが引かれ純利益を上回ることは有り得ませんが、ビットサムは営業活動以外の利益があるようで、詳細は4月中に詳細説明があるそうです。


仮想通貨取引の盛んな韓国で最大手取引所規模となればこれだけの利益が出ると言うことでしょう。
さらに顧客から預けられている仮想通貨の時価は6000億円にものぼります、一過性のブームでは片付けられない仮想通貨業界の規模の大きさに驚かされます。