バンクシャーハサウェイ社の最高責任者2人が語る「仮想通貨は有毒」「厳しく規制すべき」の本意とは。

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世界有数の投資会社であるバンクシャーハサウェイ社、その会長兼最高経営責任者である“投資の神様”ウォーレンバフェット氏と副会長である“神様の右腕”チャーリーマンガー氏は仮想通貨にとても懐疑的で有名です。

バンクシャーハサウェイ社は約50年で株価が18000倍にもなっており、確実にそして誰よりも投資において成功し続けた企業の1つであることは疑いようのない事実です。

その辛辣な発言の真意を事実と噂から開設していきます。


会長であるバフェット氏

「物理的に存在していないものであり、利益も配当もなく評価が出来ない。」「仮想通貨は間違いなく悲惨な最後を迎えるだろう、いつかはわからないが。」

Warren Buffett01

副社長であるチャーリー氏

「規制をしている国は甘い、もっと厳しい規制をすべきだ。」

Charlie Munger02

正直なところ、莫大な資産を持つお二方には色々な投資の提案がなされたでしょう、その経験の中で不確かなものは疑ってかかる、君子危うきに近寄らずと言った考えがあることは間違いないでしょう。

ウォーレン・バフェット氏は自分が儲かると理解できるものにしか投資しないと言う発言が有名ですが、実際のところ理解した上で儲かる・儲からないと言った判断をしたわけではなく仮想通貨の内容や利点が理解できていないのでは?と言う意見もネットにはありました。
さらに先行者利益が取れなかった時点で参入することを諦めた上でのポジショントークではと言う意見もありました。


最初は詐欺だと言っていたJPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン会長兼CEOは意見を180度変えました。
さらにJPモルガン・チェースはジーキャッシュ(Zcash)との提携を発表するなど状況は目まぐるしく変化しています。
いずれにしても仮想通貨は数年前とは比べものにならないほど知名度を高めています。
さらに知名度が高まり大手の参入やインフラが整備されればより身近な存在として社会に浸透してくでしょう。
どれだけの大物がネガティブな発言をしても仮想通貨が消滅し、その価値が全くなくなることはない状態が整っていると言っても過言ではありません。