ハードフォークにより「ライトコインキャッシュ」誕生!?

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ライトコインがハードフォークしライトコインキャッシュが生まれるとのニュースが報じられ、それに対しライトコインの開発者が「あり得ない、詐欺だ」と発言し話題です。

前提として今ライトコインは暴騰中です。 きっかけはライトコインの決済サービス「ライトコインペイ」の発表、さらにコインベースコマースの立ち上げでライトコインも取り扱われることが判明し上げ相場となっています。

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このハードフォークの話題はここから始まりました。

ライトコインキャッシュ(litecoincash) 公式サイト

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ライトコインがハードフォークし、ライトコインキャッシュが生まれる
サイト内の説明では発行上限は10倍に増えています。

ライトコインの開発者であるチャーリー・リー氏は下記のように詐欺だと明確に忠告しています。

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チャーリー・リー氏はあくまで運営ではなく開発者であることもわざわざ発言する必要がないなかでのつぶやきということで信憑性を高めています。
公式サイトのURLやホワイトペーパー、これからの計画(ロードマップ)などがないために非常に怪しいと言うのが正直なところです。

ハードフォーク対応は下記のように説明されています。

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日本時間2月19日の18時頃に対応予定との情報がありました。
(ネット上ではトレードサトシ(TRADESATOSHI)で対応されたとの情報はありましたが不確かなため信憑性があまりありません。)

情報が少なく集まったもので推測してみましたがいかがでしょうか?
記事作成時点(2.19)では情報が錯綜しており、事実がはっきりと分かるのは少々先のこととなりそうです。
取引所に預ければすでに追加されたとの意見も少数ではありますが、存在します。

ハードフォークに反応・対応する取引所の多さでハードフォークの虚偽もある程度判断できますが、ビットコインプラチナムの場合はコインチェックは反応しましたが韓国人男性のデマであることがわかりました。
ハードフォークは起こらないと言うスタンスで静観を決め込むほうが損することがないのは確かであるようです。

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