ゴールドマンサックスの支援企業がポロニエックス買収へ!

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アメリカの投資銀行最大手であるゴールドマンサックスが支援するモバイル決済企業「サークルインターネットファイナンシャル」がアメリカの大手取引所ポロニエックス(Plonix)を買収しました。


ポロニエックスとは

2014年1月から運営されている比較的歴史の長い取引所で、アルトコインを中心に100種類前後の仮想通貨を取り扱っています。
フィアット通貨を取り扱っておらず、開設後すぐに取引できるのが強みでしたが現在は身分証明がなされていないアカウントは制限を強めてく方針のようです。

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ゴールドマンサックスとは

アメリカの投資銀行の1つでメガバンクです。

ゴールドマンサックスの総資産は11兆円ほどでこの桁違いの大きな資本をどのようにポロニエックスに活かしていくのか、さらにこれまで培ってきた経営のノウハウが加わればかなり大きな変革が起こっても何ら不思議ではありません。

Goldman Sachs02

ゴールドマンサックスの資本力とこれまでの知識の積み重ね、さらに買収した企業である仮想通貨を使ったモバイル決済関連にも進出する可能性があります。
これまでの仮想通貨が最も弱かった実生活での使用と言う部分を大きく変える条件は整っていると言えます。


支援している企業を挟んでいることでゴールドマンサックスとの距離感が気になりますが、少ならからず今後の仮想通貨業界が成長すると読んでの先手であることは間違いありません。
さらに480億円で買収した と言うのも肝で自身で取引所を開設~運営するよりもシェアがすでにある取引所を買い取った方が早いと判断したのでしょう。
これにより知名度や取引所の流動性もかなり変わることでしょう。
大きな資本がバックについたことでポロニエックス(Plonix)自体の変化も期待されます。

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