取引所最大手バイナンスCEOが神対応!→噂を払拭するためにウォレット公開

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日本時間の2月8日午前中に始まったバイナンス(Binance)のメンテナンス(出金や売買が停止)ですが、当初の予定では数時間で終えるはずでした。
その後メンテナンス時間が延長され、9日の午後1時に再開予定でしたがさらにそれも延長…取引所が何らかのトラブルにあっているのでは?と言う声がSNS上で多く見られました。

あのジョン・マカフィー氏も下記のようにツイッターでバイナンス(Binance)がハックされたとのコメント。

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ジョン・マカフィー氏は仮想通貨の相場に大きな影響を及ぼすほどの発言力があり、その言動が注目されている存在ですからネット上でさらにバイナンス(Bainance)が危ないとの噂が飛び交っていました。

バイナンス(Binance)のCEOであるジャオ・チャンポン氏(Zao Chanpeng)はすぐにツイッターで現状の報告を始めました。

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サーバーに問題が生じており、一部データが同期されていない。
マスターのデータベースと同期する必要があり、それは膨大なデータ量であるため数時間かかる。
データの消失は一切起こっていない。とコメント

その後、バイナンス(Binance)のウォレットを公開し、疑惑の払拭に努めました。

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約285億円分のビットコイン(Bitcoin)

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約164億円分のイーサリアム(Ethereum)

開示後も丁寧に何度もツイートしていました、励ましの声と疑惑の声で多くの反響が起こっています。

2月9日19時現在、バイナンス(Binance)復旧したとの報告がありました。

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多くの悪いニュースが拡散されている中、このバイナンス(Binance)とCEOであるジャオ・チャンポン氏(Zao Chanpeng)は株を上げました。
反対にジョン・マカフィー氏はその発言の信憑性が下がった結果と言えるでしょう。