金融庁からの「仮想通貨交換業者の許可」が降りず、みなし業者計5社が撤退

取引所 日本

目次


仮想通貨交換業者許可降りず、みなし業者計5社が撤退


みなし業者の内、下記3社が申請取り下げを行っていました。

1.ビットステーション

ビットステーション01

2.BitExpress

BitExpress02

3.来夢

来夢03


現在、下記の2社を含む5社が申請取り下げを行っています。

4.Mr.エクスチェンジ

Mr.エクスチェンジ04

5.東京ゲートウェイ

東京ゲートウェイ05


仮想通貨交換業者の厳格化は仮想通貨界隈に信頼性と参入への高いハードルを与えました。
これからそのルールが緩められることはなく、厳しくなる一方でしょう。
そうなれば参入する会社は巨大資本を持つ会社に限られるか、ルールが定まっていない外国での取引所開設→日本語対応という形を取るでしょう。
分散型の取引所の取扱が今後法整備されることで仮想通貨の行く末が大きく変化するように感じられます。

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