ミスリル(Mithril Ore) / MORE

(5.00)

ミスリル(Mithril Ore)とは

2018年2月クラウドセールを予定

イーサリアム(Ethereum)ベースの仮想通貨です。 承認はプルーフオブステークスであり最初に発行される50万MORE以降、ミスリル(Mithril Ore)は増えません。
50万MOREの内、93%はクラウドセールに使われ1%はマーケティングやインフラ整備をした人へ、残りの6%はミスリル(Mithril Ore)の寄稿者に渡されます。
秘匿性と50万MOREしかない希少性がウリのICOです。


通貨単位 MORE
最大発行数 500,000 MORE
公式サイト ミスリル(Mithril Ore)公式サイト
ホワイトペーパー ミスリル(Mithril Ore)ホワイトペーパー

ミスリル(Mithril Ore)のメリット

1.通貨の発行上限が小さい

これは一旦価値が出れば下がりにくく、上がりやすいことに繋がります。
ビットコイン(Bitcoin)の発行量に上限があることが価格の向上に繋がった要因の1つだと開発者は確信しており、それをミスリル(Mihril ore)にも採用したそうです。
事実、ある程度の需要が生まれれば発行上限がないものやあっても相当数ある場合より確実に発行上限が少ない方が上昇しやすいでしょう。

2.匿名性が高い

これまで匿名性が高い仮想通貨は軒並み価格を上げてきました、ダッシュ(Dash)モネロ(Monero)ジーキャッシュ(Zcash)等です。
同じ匿名性に特化した仮想通貨でもシェアを奪い合わずに匿名性の種類によって共存している様に見受けられますのでこのミスリル(Mithril Ore)も同じ道を進められれば価格も順調に高くなりそうです。

3.アトミックスワップに対応している

アトミックスワップとは他の仮想通貨との交換を取引所を介さずに行える技術で、ビットコイン(Bitcoin)ライトコイン(Litecoin)モナコイン(Monacoin)などが対応しています。
取引所を介さないということは手数料や対応速度、匿名性の高さを期待できます、本来仮想通貨は非中央集権的な考えから出来ていますので理に適った採用だと思います。

ミスリル(Mithril Ore)のデメリット

1.匿名性の高さから来る国内取引所での取扱いの難しさ

国内での取引高がかなり上位であるにも関わらずコインチェック(coincheck)が取扱事業者の許可を得られないのは匿名性の高い仮想通貨をどうしても取り扱いたいという理由が大きいそうです。
となれば許可が降りている他の国内の取引所では扱わないでしょうし、海外の取引所での売買がメインとなるでしょう。
日本語での対応がなくサポートを受けづらい点はデメリットとなります。


ミスリル(Mithril Ore)関連動画

ミスリル(Mithril Ore)公式動画

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  • 投稿者:ロー ( 2018年03月 )

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